ゆらぎの源
前作「ゆらぎの生成」と対となる作品。金色の紙の繊維の中に現れる線と点を待つ…それは現れては消え、また現れては消える…点描をどこで止めるかは、「ゆらぎの源」に聴いた。
2026 · ケンラン紙、水性ペン · 20cm角 · ¥220,000制作の記
前作「ゆらぎの生成」と対となる「ゆらぎの源」。金色の紙にアクリルボックス仕立て。
金色の紙の繊維の中に現れる線と点を待つ…それは現れては消え、また現れては消える…
線と点はたくさんの世界線があり、どれを選ぶかは自由だが、必然である…私はただ呼吸に同期して、手を動かすだけ…点描をどこで止めるかは、「ゆらぎの源」に聴いた…
Instagram・2026年3月3日
生命の樹は、根源意識からこの世界へ伸びる命…その命は現れては消え、消えては現れる…その果てしない輪廻の彼方にあるものを求めて…あなたには、この「ゆらぎ」の中に何が見えますか?
Threads・2026年10月(本作の映像に添えて)
展示歴
- 2026「JAPONICA-JAPONICA IN TOKYO」東京芸術劇場
- 2026「WALT Acrylic Box Exhibition Vol.15」ヴァルトアートスタジオ(福岡)
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