現象内観曼荼羅アート「風のゆらぎ」— Chikako

風のゆらぎ

明治神宮の御神木を渡る風が心地よく、その残像をとどめたいと思った。風になる前の粒子が、浮かんでは消え、浮かんでは消える…

30cm角 · ¥880,000

制作の記

明治神宮の御神木を渡る風が心地よく、その残像をとどめたいと思った…ペンをとると、呼吸とともに自然に体が点を打ち始める…

風になる前の粒子がパステル画の上に浮かんでは消え、浮かんでは消える…消えそうな影を追いながら、呼吸に同期して打つ時間は、空(くう)の時間…

そこは何も見えないが、命の源…だから私はその命の粒子を追って、点をただ打つだけ…

Instagram・2026年5月31日

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