春を待つ
無邪気な心で土筆やセリを摘んでいた幼いころの記憶…
30cm角 · 非売品曼荼羅オラクルカード
守護
キーワード安心、愛、守られている感覚
曼荼羅の物語
2025年2月の作品。
作成中の曼荼羅の写真を見た姉が「この曼荼羅ほしい。」と言った…だから、この曼荼羅は姉の曼荼羅だ。
生きているといろいろなことがある。姉との間にはずっと確執があった。自分の中に姉といつも比べられて劣っている私がいた。自分の中のインナーチャイルドを見つけ、幼いころの自分の姿を見た。
春の野原で無心にレンゲの花や土筆、せりを摘んだ幼い頃を思い出しながら曼荼羅を描いていると、あったかくて幸せな気持ちになれる…
私が曼荼羅に癒されている…
今日のメッセージより雨上がりの朝の空気に、春の訪れを感じる…